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スマホ・携帯
iPhoneの不要な通知をオフにして気分スッキリに!
 iPhoneの「プッシュ通知」機能は、メールなどの着信やアプリ関連の通知など便利な反面、あまりにも通知が多いとわずらわしかったり、重要なものを見逃してしまう可能性も。そこでプッシュ通知の整理整頓の方法を紹介していく。

◆通知センターやロック画面の通知はオフにできる

 iPhoneのプッシュ通知は、さまざまなお知らせをしてくれる機能だが、利用しているアプリが増えるほど、通知が届く回数が増えていってしまう。そうすると必要以上に端末が振動したり、また微量とはいえ、バッテリーを消費してしまうのも事実だ。

 増えていく一方ともいえる通知を減らすには、どうしたらいいだろうか?

 iPhoneの通知関連でまず目に付くのが、通知センターやロック画面に表示されるものだと思う。実は、アイコンバッジ表示も含め、これらの通知表示はオン・オフを切り替えることができる。

 しかも各通知の有無を個別に決められるので、通知センターだけをオフでほかはオンなど、好みに合わせて設定できるのもありがたい。特にロック画面に関しては、通知がくるたびに気になってしまう……なんていう人は、通知をオフにしておくのもいいかもしれない。

◆アプリの通知オン・オフはiPhoneの設定メニューで解決

 もうひとつやっておきたいのが、アプリごとの通知設定だ。

 アプリの通知に関しては、オフにする方法がわからない……という人が、意外に多いような気がするが、設定方法は知ってしまえば簡単。まずはiPhoneの「設定」アプリをタップ。メニュー画面の中から「通知」へと進み、あとはアプリを選んで「通知を許可」という項目をオフにすれば、通知は届かなくなる。

 使っているアプリの中には常に通知を受け取りたいものもあるだろうが、使用頻度などを精査して不必要な通知設定をオフにすれば、かなり無駄なものを減らせ、結果的にバッテリーの節約にも役立つはず。

 ちなみに、全通知を一括でオフやオンにすることも可能だが、必要なアプリまで通知が届かなくなってしまうので、面倒だと感じでもひとつひとつ設定したほうがいい。

 できることなら、今後はアプリをインストールした際に、通知のオン・オフを決めるくせをつけておきたいものだ。

※記事内容は2016年6月現在の情報を基に作成。

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