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ガジェット
スマホ連動プラレールで北海道新幹線の運転士気分に浸ろう!
 2016年3月26日に新青森-新函館北斗間が開業し、青函海底トンネルで津軽海峡を渡る北海道新幹線。各種の記念グッズや新製品が続々登場する中、プラレールのニューモデル「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」が話題を集めている。

◆マスコンでプラレールを操作できる「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」

 タカラトミーから2016年4月28日に発売される「ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ」は、北海道新幹線の外観を忠実に再現したプラレールであることはもちろん、セット付属のマスコン(マスター・コントローラー)を使い、運転士気分で操作できることが最大のセールスポイントになっている。

 マスコンからは赤外線通信で車両を制御でき、バック・停車・低速・加速の操作が可能。車両上のON/OFFスイッチで操作していた従来型プラレールと比べ、まさに飛躍的に進歩した新製品なのだ。

 また、マスコンのサウンドボタンを押すと、発車ベルやアナウンスまで楽しむことができる。「まもなく1番線から列車が発車します」「本日もプラレールをご利用くださいまして、ありがとうございます。この列車ははやぶさ号新函館北斗行きです」など、流れるアナウンスは30種類以上。マスコン操作+リアルなアナウンスのおかげで、ニヤニヤしながら運転士気分を味わう鉄ちゃんが続出しそう!?

◆スマホとマスコンの連動で本格的な運転シミュレーターゲームにも変身

 さらに画期的なのが、プラレール初採用のスマートフォンモードだ。これは自分のスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、マスコン上にスマホ本体をセットすることで、マスコン動作+運転室展望というリアル運転シミュレーションゲームとしても楽しめるモード。

 セットしたスマホ画面上には、青函トンネル内や北海道の高架線上を走行するリアルな映像に加え、現在の速度など各種情報も表示される。駅の停車位置に列車を止める、本格的な運転シミュレーター機能も搭載。かつて一世を風靡した「電車でGO!」や「トレインシミュレーター」など、高度な運転シミュレーターゲームをプラレール上で再現できるわけだ。

 レール上を走行するプラレールと、マスコン+スマホ画面シミュレーターの両方が同時に楽しめるため、ワクワク感が10倍は高まること間違いなし! 対象年齢は「3歳以上」だが、お父さんと子供がマスコンを奪い合うような“大人も楽しめる”プラレールとして、人気が爆発しそうな予感も!?

※記事内容は2016年3月現在の情報を基に作成。

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