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自分だけのオリジナル立体マウスパッドを作ってみない!?
 アニメのキャラクターなどを中心に、今やキャラクターグッズの定番商品になりつつある立体マウスパッド。本来は埃がつかない帯電防止や、手首疲労の軽減に効果があるマウスパッドなのだが、最近はデザイン性や独特な“触り心地”から、面白系グッズとしても人気を集めている。

◆好きなイラストを転写したオリジナル立体マウスパッドも作れる!

 そこで誰もが思う(かもしれない?)のは、「自分だけのオリジナル立体マウスパッドを作れないだろうか!?」ということ。実は、試している人が意外に多いらしいのだ。

 たとえばニコニコ動画では、お気に入りのイラストをTシャツに転写し、既製品の立体マウスパッドに被せてみた、などの動画も見かける。ただ、これでは見せかけの“それらしい”モノでしかない。

 少し手が込んだことを考える人は、業者に依頼し、お気に入りのイラストをカバー素材に転写加工してもらうらしい。

 アニメやゲームキャラ・グッズの定番でもあるタペストリーや垂れ幕の加工・出力業者には、同人誌や同人グッズ制作者向けに、1枚からイラストの転写加工を受け付けてくれるところもある。中国や韓国の業者だと、費用は日本円にして600円程度(A2サイズ)。タペストリー用素材なので、光沢がある、サラッとした手触りの布地をイメージすればいいだろう。それを適当なサイズに切り出し、やはり既製品の立体マウスパッドに貼り付けるわけだ。

◆商品にも負けないオリジナル品を数千円程度で完全発注も可能

 どちらの方法も同人グッズなどの作成経験があれば簡単そうでも、手先の器用さが必要で、最初は失敗を重ねてしまいそう。すべてお任せで加工・製作を依頼する場合は、同人グッズ製作業者に発注するのもひとつの方法だ。

 最少30個から注文できるショップもあり、費用は50個で@2,000~3,000円程度が目安だろう。もちろん、数が多いほど安くなる。要相談でサンプル1つだけを製作することも可能だが、その場合は費用を2~3万円ほど見ておかなければならないようだ。

 素材はラバー+ポリエステルに転写印刷したもので、シリコンの固さ(手触り感)調整など、かなり本格的なものが制作できる。既存商品の販売価格が1個3,000~5,000円程度なことを考えれば、決して高くはない。

 こうしたショップのサイトには、「あなたの妄想は、間違いなく実現することができます!」など、胸熱なメッセージも踊る。興味がある方は問い合わせてみれば、自分だけの理想的なオリジナル立体マウスパッドを作れるかもしれない!?

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