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ビジネス・経済
信頼度の高い口コミ情報はどこで探す? 損をしないための情報収集術
 筋トレグッズから話題のサプリメントまで、通販でしか買えないアイテムに注目が集まる昨今。購入の決め手となる情報 はどこで手に入れるべきか。迷った経験のある人もいるのでは?

 通販大好き一家に育った筆者にとって、もちろん有用なものもあるが、販売を目的にして書かれているようなブログの情報は一つの意見にすぎない。口コミサイト同様、すべてを信じてしまうのではなく参考にする程度にとどめるのがいいかも。

 すべての人にとって100%な商品というのは難しく、たとえ高評価が多数ついていたとしても、マイナス意見も探すようにして、両面の意見から判断するほうがいいだろう。人間と同じく、マイナスポイントがあってしかるべきなのだが、要は「安全」で「お得」で「自分に合う」商品であれば「買い」ということになるのだ。

 実際に購入した人の意見を聞くのが一番なのだろうが、近くに該当者がいない場合はどうしたらいいのか。

最初の情報収集には匿名のSNSや大型掲示板が役に立つ!?

 最初のリサーチには、いい意味で情報を垂れ流しにできるTwitterや、2chなどの大型掲示板がオススメ。商品名で検索をかけたり該当するスレッドを探せば、発言するまでもなく、比較的簡単に生の声を引き出せる。

 もちろん役立つ情報を得られることもあるが、根拠があいまいなものも多く、すべてを鵜呑みにしてはいけない。あくまで参考程度にとどめておこう。

大手通販サイトの口コミ情報で長所短所を徹底分析

 Amazonなどの大手通販サイトには、カスタマーレビューの投稿を趣味としているユーザーが大勢存在する。具体的なメリットとデメリットを挙げた上で、使用感や評価を投稿してくれているので、「参考になった」との報告数が多いレビューを中心にチェックしていくといいだろう。

 ものによっては、「○○な私には合わなかった」といったすき間の情報が役に立つ場合もあるので、上手に情報を取捨選択して比較検討したいものだ。

 では、レビュー数の少ないアイテムや、自社通販オンリーで販売している商品については、どこで情報を仕入れればいいか。

 サプリメントなど返品ができないものに関しては、SNSのコミュニティや「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」のようなQ&Aサイトをチェックしたり、また質問を投げかけるのも手だろう。

 「返品OK!」とうたっている商品であれば、ダメもとで買ってしまってもいいのかもしれない。万が一自分に合わず、また返品がきかなかったとしても、フリマサイトで売ってしまうという手もある(話題のアイテムなら比較的高値で買い手がつく!)。

 こんなはずじゃなかった、とヤキモキしなくて済むよう、事前の情報収集は念入りに!

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