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LINEにSkyPhoneなど人気の無料通話アプリについて知りたい!
 スマホで人気の無料通話アプリは、ユーザー同士が同じアプリをインストールしていなければ使えないが、長電話になりがちな相手との通話には欠かせないツールだろう。スマホを使っていてかかってしまう、月々の利用料金を少しでも安く抑えられるというのもうれしい。

 そもそも、なぜ無料通話が可能なのか? 簡単に言うと、インターネット回線を利用しているからだ。インターネットは月額固定の通信費を払えば、ネットに接続するたびに料金が発生することはなく、そのインターネット回線を通じて音声通話をしている通話アプリも、通話料金自体は無料ということになる。どのアプリも登録すると専用のIDが割り当てられ、そのIDが電話番号代わりになるという仕組みになっている。

◆無料通話アプリの代表格は「Skype」と「LINE」

 無料通話アプリは「LINE」をはじめ数多くあり、アプリごとに特性があるので、それを分かった上で上手く使いこなしたい。

 まず無料通話アプリの代表は、やはり「Skype」「LINE」だろう。SkypeはPCを持っていれば付いているし、LINEも今や誰でも使っていると言っていいほどの普及率だ。どちらも有料オプションで、固定電話や携帯電話にかけることもできる。

 基本的に通話は、普通の電話と同じで1対1が前提だが、SkypeはPCであれば複数人でのグループ通話も可能で、会社のビデオ会議に利用されることも多い。スタンプを使ったチャット機能がメインのLINEに対して、Skypeは通話が前提なだけに、通話時の音質も良好だが、Skypeのチャットではスタンプが使えないのが残念だ。

 LINEの場合は、通話時にはパケット代がかかるので、パケット定額サービスプランに加入したり、Wi-Fiを利用するなどの工夫が必要になる。

◆面白い特徴を持つ「SkyPhone」は通話品質に注目

 海外では「カカオトーク」の人気が高い。スマホの無料通話には珍しく、5人同時の通話が可能となっている。LINEのようなかわいいイラストの壁紙やスタンプも用意されていて、使っている人もけっこう増えている。

 また、VoLTEを凌ぐというふれこみで高音質をウリにしている「SkyPhone」は、通話機能に特化した通話アプリだ。名前を登録したりといった面倒なユーザー登録の必要もなく、非常にスマートで安全性にも考慮されている。

 無料通話アプリは、相手もインストールしていなければ使えないので、自分が使っている、または使いたいアプリが普及するかどうかが鍵となるわけだが、手軽さと高音質ということが認知されていけば、どのアプリでもSkypeやLINEと並ぶ人気になりそう。

 無料通話アプリをうまく活用すれば、通話料を抑えられ、ひいてはスマホの月額料金をコストダウンできるはず。また、無料通話アプリをデータ通信専用端末に導入し、音声通話を補助的に使うといった利用方法もありだろう。

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