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パソコン・ソフトウェア
SNSで目立ちたい人は必見! GIFアニメでオリジナルアイコンを作ろう!
 Twitterのアイコンや絵文字で、ちょこちょこと動いてかわいいものを見かける。あれは一体どうやって作ってるの? パソコンに詳しくなくても作れるの? そんな声や疑問にお答えしよう!

◆GIFアニメーションを使ってアイコン作り

 動くアイコンは、「GIFアニメーション」と呼ばれるもので、GIFとは、静止画像のファイルフォーマットのこと。GIFは、JPEGよりも保存時のサイズが小さいのが特徴といえる。つまり、GIFアニメとは、動いているけど動画ではなくあくまでも画像ファイルであり、パラパラ漫画の要領で写真やイラストを何枚か組み合わせて繋げたものになる。

 動画のようにサイズの大きいファイルの使用が制限されてしまう場合に便利で、さまざまなホームページのバナー広告などでよく使われている。特別な知識や技術がなくても、簡単に作れるのもポイントだ。

 では、さっそくGIFアニメの作成に挑戦してみよう。

 まずは、動きを少しずつずらして撮影した写真やイラストを何枚か用意。ポイントとしては、顔の画像で目だけ動かしているとか、あまり細かい動きものは分かりづらくなるので、大きく派手めな動きをつけたもののほうがいい。

 それと、最初と最後の変化が分かりやすいように、最後の決めポーズは、ほかの画像よりも長めに使うとメリハリがついて分かりやすくなる。

◆GIF素材をつなげるには作成サイトやアプリを活用

 次に、それらをどうやってつなげるかだが、無料のGIF作成ソフトがたくさんあるので、好きなものをダウンロードして使うのがいい。面倒だというような人は、画像をアップロードするだけで自動的にGIFアニメにしてくれる作成サイトもあるので、それを利用するのもいいだろう。

 また、iPhoneで撮影した動画をGIFアニメに変換してくれるアプリ「GifLab」や、「5sGIF」などもある。

 PCメインの人はGIFアニメにしてくれる作成サイトが楽だろうし、iPhoneで手軽にGIFアニメを使いたいという人はアプリが使い勝手がいいかも。特にGifLabは動画をその場でアニメして共有もできるし、GIFアニメにテキストを乗せたりする機能もある。どのツールを使うかは、どこで使うかやどう見せたいかなどで使い分けてみたい。

 お気に入りができたら早速投稿しよう! あくまでも画像ファイルなので、アイコンに使ってみたりツイートすることも可能だ。きっと、どうやって作ったの?とか、可愛い~とか、ウケること間違いなし!

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