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スマホ・携帯
夏の暑さはこれで撃退!?  アプリで涼しくなる(かもしれない)小技集
 東京では猛暑日連続記録を更新するなど、全国的に暑い日が続くこの夏。みなさまいかがお過ごしですか? 今回は、暑い夏を快適に過ごすためのスマホ活用術を、ケース別にご紹介!

◆ビジュアルで涼しく

 アスファルト上にゆらめく蜃気楼を見ていると暑さが増す一方、南極や海底の風景を見ると暑さがやわらぐような印象を受ける。暖色系に包まれた部屋にいるより、寒色系でまとめた場所にいるほうが涼しく感じるものだ。  

 体感温度で約3度の差を生むという視覚効果。色でもイメージでも、また静止画でも動画でもいい。自分が涼しいと感じるビジュアルを眺めて、体感温度を下げてみよう!

(オススメはこれ)
・アプリ「HDの自然壁紙」

◆音で涼しく

 「セミの大合唱とコオロギの鳴き声、どちらが涼しく感じるか」と問われれば、たいていの人は後者と答えるだろう。視覚効果と同じく、聴覚効果もあなどるべからず。音とビジュアルとセットで楽しめる納涼アプリをチェック!

(オススメはこれ)
・アプリ「風鈴 -japanese wind chime-」 ・アプリ「relax sound」

◆気分で涼しく

 怖いものを見て肝を冷やす! やっぱり暑い夏は、これに限ります!! 夏の風物詩としてホラー作品を楽しむのは、日本独特の文化ともいえる。長年親しんできた習慣を利用しない手はないのでは!?

 とびっきり怖いホラー映画やホラーゲームを探して、めいいっぱい涼んじゃおう!

(オススメはこれ)
・アプリ「実録!怖い話」
・アプリ「呪人(ノロイビト)」
・海外ドラマ『ウォーキング・デッド』(Huluで配信中)


◆物理的に涼しく!?

 物理的に涼むには、やはりエアコンがガンガンに効いた場所でくつろいだり、キンキンに冷えたビール、かき氷などを喉に流し込むのが一番! というわけで、時間的に余裕があるときは、スマホで納涼スポットを検索して涼みに行こう!

 お金をかけずに涼むなら、ショッピングモールや図書館がオススメだ。そんな暇ない! という方は、スマホに直挿して使えるポータブルファンを使ってみるのは、いかがだろうか。また、スマホをうちわ代わりにするという変わり種アプリもあるので、こちらも試してみて!

(オススメはこれ)
・アプリ「納涼うちわ」

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