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非日常な旅を楽しもう! 映画「進撃の巨人」ロケ地・軍艦島はじめ「廃墟」をお手軽体感!!
 廃墟、なんと魅力的な響きだろう……などと書くと、妙なマニア扱いされてしまいそうだが、この廃墟が、密かなブームとなっていることをご存知だろうか。そう、「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に決定し、最近では映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」のロケ地としても話題を集めている長崎県・端島(通称:軍艦島)も、かつては廃墟愛好家にとっての聖地だったのだ。

 この軍艦島がクローズアップされたことをきっかけに、2015年7月からはテレビでも廃墟探訪をテーマにした専門番組「廃墟の休日」(テレビ東京系)がスタートするなど、まさに今、廃墟が熱い!!

 一口に“廃墟”といっても、建造物から戦争遺跡まで、その内容は多岐にわたる。日本では石炭採掘に関する遺構が多く、先の軍艦島なども“炭鉱系”の廃墟だ。また、バブル時代に作られた巨大レジャーランドも、現在はその多くが廃墟と化し、一部は心霊スポットとしても知られることに。兵庫県・姫路市営モノレール跡など、役目を終えた公共交通機関の遺構も人気の廃墟スポットだ。

◆廃墟探訪を全力でアシストするアプリ「ワンダーJAPAN」

 こうした廃墟をマップ連動で一覧表示&検索でき、探索・探訪に欠かせないツールとなっているのが、廃墟・珍スポットを紹介する異色サブカル雑誌「ワンダーJAPAN」の公式アプリだ(アプリも同じ名称)。

 「史上初の非日常旅行ガイド」「日本の《異空間》探険ガイドアプリ」とも題されるだけに、廃墟から地下空間・珍建築・大仏大観音・珍スポットに至るまで、掲載スポットは全国508件にも及ぶ“異空間の宝庫”! 男のコなら誰でも経験した、少年時代の冒険心。あのワクワク感を見ているだけでも思い起こさせてくれる、知る人ぞ知る人気アプリとなっている。

◆アプリ+GPSマップで廃墟を見つけ出す!

 「物件データベース」からスポットを検索表示できるだけでなく、現在地などのアプローチから「GPSマップ」で探索ルートを見つけ出すことも可能。こうした廃墟は人里離れた、現在は誰も近づかないような場所が多く、もちろん地図にも載っていないケースがほとんど(カーナビなど論外!)。それだけに、アプリ+GPSマップはまさしく最強の探索ツールに!

 探検マニアな方はもちろん、ありきたりの観光ルートに飽きた“旅の玄人”な方にも、新たな旅心を満喫させてくれる廃墟探訪。ほかにも「廃墟マップ」など数種類のアプリがあるので、お好みに応じて使いやすいものを探し、あなたも“非日常・異空間ツアー”に出かけてみてはいかが?

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