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見たくないツイートを非表示にしたい! フォローしていない人やフォローをはずさずTwitterを整理する
 以前、対策法の記事が掲載されたのだが、Twitterを使っていて、自分がフォローしていないユーザーのツイートなどがタイムラインに並ぶことに頭を悩ませている人は、まだまだ多いようだ。

 たしかに知らない人のツイートが目に入るのは、あまり面白くないもの。そこで今回改めて、そういった類のツイートを非表示にする方法を解説したい。

◆Twitterのミュート機能を使えばばれずに非表示

 まずは、以前の記事でも挙げられていた回避法を簡単におさらい。公式アプリを使っている場合は「ミュート」機能を使うのがいい。

 ミュートとは、対象となるユーザーのツイートなどを非表示にする機能で、一度ミュートしてしまえば、そのユーザーのツイートが以降、一切表示されなくなる。これは相手のアカウントをフォローしていようがいまいが関係ない。ミュート手順は以前の記事に詳しいので、そちらを参照してほしい。

 ミュートの優れているところは、相手にはミュートしたことがばれないということ。つまり、フォローをはずすと何か言われてしまいそうな相手でも、そっと自分のタイムラインからその人のツイートを消すことができるのだ。ちなみに、相手から自分宛のアクションがあった場合は通知があるので、それに応えておきさえすれば、ミュートをしていることもそうそうばれないはず。

 ちなみに、特定の相手のリツイートだけを非表示にしたい場合は、Android、iPhoneともに非表示にしたいユーザーのページにアクセスし、設定メニューから「リツイートを非表示」を選べばOKだ。

◆リスト機能や非公式アプリの活用も

 ミュート以外の回避法としては、「リスト」機能も有効的な手段のひとつ。リスト機能を使うと、自分が選んだユーザーだけを表示するタイムラインが作成でき、好きなアカウントだけを厳選できるという利点がある。わざわざリストを見に行く手間こそあるものの、細かく管理したいという人にはオススメだと言える。

 ここまで解説はしてきたけど、どれもこれも面倒だという人は、もう公式以外のアプリを使ってみてはどうだろうか? アプリストアでTwitterと検索すれば、いろいろな関連アプリが見つかるはずだ。非公式のアプリであれば、好きな表示方法を選ぶことができるほか、フォローしていない人のツイートを入り込ませなかったり、プロモーション用のツイートも非表示にしたり……といったことができるものも多い。なかには、特定のワードや特定のハッシュタッグを指定して非表示にする機能があるものも。

 公式、非公式どちらのアプリにもメリット・デメリットはそれぞれあると思うから、自分の趣味趣向に合わせて、これらの対策法を使い分けてみてほしい。

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