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WEB・インターネット
FirefoxやChromeの魅力を最大限に発揮させるアドオン(拡張機能)はこれだ!【面白&便利系アドオン編】
◆Amazonユーザーにオススメなアドオン

 アドオン(拡張機能)の豊富さが魅力のWebブラウザ「Firefox」「Chrome」には、これまで紹介してきた以外にも面白そうなアドオンが目白押しだ。どんなアドオンがあるのかを調べ、ちょっと試してみようか的な遊び感覚もまた、両ブラウザを使う楽しさだったりも?

 そうしたアドオンの中でも、Amazonで買い物をすることが多い方にオススメなのが「Amazon Price Tracker」(Chrome版は「Price Tracker」)だ。これをインストールした状態でAmazonにアクセスすると、お目当ての商品ページに何やらグラフが表示されるようになる。実はこれ、過去3ヶ月間までの(Amazonでの)販売価格推移を示すグラフなのだ。毎日のように価格が変動する商品も多いAmazonだけに、このグラフを見れば「今は買い時なのかどうか」が一目で分かる! 実売価格が分かりづらい、マーケットプライスの商品に対応しているのもありがたい。ただし、ページ表示が若干重くなるのはご愛敬(笑)。

 また、他ショッピングサイトで見かけた商品をAmazonの“欲しいものリスト”にワンクリックで追加できる「Amazon's Wish List」も便利なアドオンだ。海外のamazon.comなどから個人輸入する機会が多い方には、“自分の国に発送可能かどうか”や“その際の送料”が表示される「Does Amazon Ship to ...?」(Chromeのみ)も面白い。

◆Firefox でMHTフォーマットを使えるアドオン

 実用的な便利系アドオンでは、Webページの保存時にMHTフォーマットを使える「UnMHT」も使用頻度が高い。というのも、Chromeは設定でMHTを選べるが、FirefoxはアドオンがなければMHTを利用できないから。もちろん、保存だけでなくMHTファイルの表示もOKだ。

 さらに、複数のタブに複数のサイトを表示させた状態のままMHT保存するというヒネり技も可能で、スクリーンショットのように使えるため、使い道はいろいろと広がる。関連するサイトを同時に開きつつ一括保存しておけば、あとから情報を整理する際にとても便利!

 ただし、WebページのMHT保存にはクセがあり、万能ではないことにご注意を。OSの再インストールやPCを買い換えた場合などは表示できなくなるので、重要なサイトには従来通りの保存方法を使おう。FirefoxがデフォルトでMHT保存に未対応なのは、そうした損失をユーザーに与えないためという親切設計でもあるわけだ。

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