本文へジャンプします。

WEB・インターネット
Google検索で調べものをする際にムダな検索結果を消すには? 引き算の発想「マイナス検索」が効果的
◆Googleの検索結果は膨大な情報量

 以前、知っていると便利なGoogle検索の機能を紹介したけど、今回はまた違った角度からの便利ワザを紹介しようと思う。

 調べものをする際に大活躍してくれるGoogle検索だけど、知りたい情報以外にも、実に大量の検索結果が表示され、目当てのものをなかなか見つけられない……という経験は、多くの人がしたことがあるはず。

 検索を使い慣れているという人でも、ちょっとうんざりしてしまう現象だけど、実は特定のキーワードを検索結果からはずせる方法があったりする。それが「マイナス検索」だ。

通常、検索をかける場合、必要な情報を絞り込むためにキーワードを足していくと思う。でも、この方法だと、個別のキーワードに引っかかったページも拾ってきてしまう場合があり、余計に煩雑になってしまうことも。

◆マイナス検索で要らない情報をカット!

 そこで、発想の転換。つまり、表示された検索結果の中には、知りたいものとは関係ない情報のキーワードがあるはず。そのキーワードの前に「-(マイナス)』を付けることで、検索結果からそのキーワードを含む情報を除外することができるのだ。ちなみに、「NOT」と付けた場合も、同じく要らない情報のカットが可能となる。

 たとえば、「東京」と検索すると、東京に関連した多彩な情報が検索結果としてヒットするけど、仮に「観光」の情報が必要ないのであれば、「東京 -観光」と入力して検索をかければ、「観光」に関する情報を除いた「東京」の検索結果を表示させることができる。このときの注意点は、「-」とスペースを半角で入力すること。

 大量の検索結果が出てしまうようなワードを使って検索するときなどに、このマイナス検索は絶大な効果を発揮してくれるはずだ。そう考えると、なんでもかんでも足すのではなく、やっぱり引き算の発想も大切なんだなと思い知らされる。ちなみに、Yahoo!の検索でも同じ方法は使える。

新着記事