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WEB・インターネット
自分だけのオリジナルドメインを使ってネットを10倍(?)有効活用してみよう!【独自ドメイン運用編】
◆独自ドメインにはドメイン管理サービスがオススメ

 実際に自分で独自ドメインを取得・運用する場合は、ドメイン@niftyなどのドメイン管理サービス業者と契約するのが一般的だ。個人での申請・管理には膨大な手間と確実な英語力(!)が必要なので、あまり現実的ではないかと……。

 ドメイン名を考えたなら、まずはサービス業者サイトで「そのドメイン名が使用可能か」を確認しよう。ドメイン取得は早い者勝ちなので、すでに使用済みだった場合は残念ながら利用できない。「.com」や「.net」は使用済みでも、「.org」ならOKといったケースも少なくないので、好きなドメイン名と各種ドメインの組み合わせをいろいろ調べてみよう。語呂として「.com」よりも「.org」のほうが合いそうなど、単純な理由でも構わない。どんなドメイン名でも好きに考えられることが、独自ドメインの魅力だからだ。

◆格安キャンペーンで月額利用料金を抑える

 ドメイン利用には管理者の連絡先(住所やメールアドレス、電話番号など)を公開する必要もある。ちょっと不安になるところだが、業者の代行サービスを利用すれば管理者=サービス業者として公開されるので、プライバシーが気になる方でも安心。ちなみに、ドメイン契約は1年単位が基本で、プロバイダー契約や免許証の更新などと違い、うっかり更新忘れへの救済はない。更新を忘れるとドメインが失効し、少なくとも数年間は再取得が難しくなるので気をつけたい。

 気になる料金はサービスによって千差万別だが、マイナーなドメインが格安で取得できるキャンペーンも頻繁に行われている。こうした機会を上手に利用すれば、年間数百円で独自ドメインを取得・維持できることもあるので、小まめにチェックしてみよう。逆に、(日本で)メジャーな「.jp」ドメインなどは、価格が他ドメインの2~10倍程度と割高。法人向けビジネスシーンを想定したドメインなので、個人利用にはあまり向かないかも。

◆@niftyはじめプロバイダ提供のドメインサービスに注目

 めでたくドメインを取得すれば、URL転送やDNSホスティングなど、さまざまな付帯サービスも利用可能だ(業者によって異なる)。ホームページを独自ドメインで運用するためには別途レンタルサーバーとの契約も必要だが、ドメイン@niftyなどプロバイダーと連携したサービスなら簡単だ。契約や手間が面倒だと感じる方は、利用しているプロバイダのドメイン取得サービスも調べてみよう。

 契約さえ継続すれば、一生使い続けることができる独自ドメイン。工夫次第でさまざまなシーンに活用できる独自ドメインを、皆さんも“一歩進んだネット利用”として体験されてみてはいかが?
関連サービス ドメイン@nifty

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