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スマホ・携帯
iPhoneの動作が重い? キャッシュのクリアなどの対処法を試してイライラを解消&改善!
 iPhoneを操作しているとき、ブラウザやアプリの動作が重くなることはないだろうか。ゲームアプリで遊んでいる際、タイムラグが発生したり、直前のデータが飛んで巻き戻ってしまったりと悔しい思いをしたことは?

 動作が重いという症状。たいていの場合、原因はキャッシュの肥大化であることが、往々にしてある。

 簡単に説明しておくと、iPhoneでは作業の高速化を図るため、使用頻度の高いデータ(ブラウザでいえば、よく閲覧するサイトのデータ)を一時的に蓄積する。この蓄積されたデータがキャッシュだ。アプリの使用頻度によっては、これがけっこうな容量になる。人間が荷物を抱えすぎると前進しづらくなるのと同じで、アプリもキャッシュをため込むと動作が鈍くなってしまう。

 そんな場面での簡単な対処法を以下にまとめてみた。


■まずは接続状況を確認
iPhoneの接続状況を確認。Wi-Fiの電波が届いていないときはWi-Fiを切る、携帯の電波が届いていない場合は電波状況のいい場所へ移動するなどして、ネット接続を確保するなど、臨機応変に対応してみる。

■Safariのキャッシュをクリアする(任意)
「設定」から「Safari」を開き、「履歴とWebサイトデータを消去」を選択。ホントにいいの? とiPhoneに聞かれるが、Safariの動作を軽くしたい人は迷わず消去。「今月はデータ通信量に余裕がないよ」という人は、スルーしてもいいかもしれない。

■バックグラウンドで起動しているアプリを閉じる
アプリをたくさん開いていると、メモリの空きが不足する。そのために動作が鈍る場合もあるので、可能性を一つ排除しよう。ここでは、ホームボタンを2度押して閉じるアプリを選び、アイコン上に表示されているアプリ画面の縮小版を上へスワイプ。ここで停止させてもiPhone上からアプリが消えるわけでも、保存したデータがなくなるわけでもないので心配無用だ。

■iPhoneを再起動
右上のスリープ/スリープ解除ボタンを長押しすると「電源オフ」のスライダーが現れるので、右に動かして電源を落とす。完全に画面が暗くなったらスリープ/スリープ解除ボタンの長押しで電源を入れよう。

 上記のほかに、キャッシュ削除アプリを入れるという手もある。適宜キャッシュをクリアして、快適なiPhoneライフを送りたいものだ。

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