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スマホ・携帯
ガラケーとスマホの2台持ちの人がいるのはなぜ? 2台持ちで通信費の節約が可能って本当!?
 街などで見かけることがあるガラケーとスマホを2台持ちしている人。話を聞いてみると、単純に一方は会社から支給されたもので、もう一方は以前から持っていた私物という人が多いようだけど、スマホをMNPではなく新規購入したなんていう人もいた。2台持つには、やはり訳がある。実際に皆さん用途を分けてうまく使っているようだ。

 2台持ちをしている人の使い方で多かったのが、ガラケーは電話のみで、スマホはアドレス帳やメールなどのチェックに使用するというパターン。これはスマホとタブレットの2台持ちに近いイメージだ。

 実際にスマホやガラケー1台のみだと、電話で知り合いの番号などを聞かれ、一旦電話を切って番号をメモしてからかけ直すということがよくある。この使い方は、そういう手間を回避することもできる。電話の相手が外出先でメールなどを確認することができない場合、口頭でやりとりすることが多い人には便利かもしれない。

 また、NifMoなどをはじめとしたMVNOと組み合わせることで料金を抑えるという使い方も。これはガラケーを電話のみのプランで使い、 格安SIMやMVNOなどはメールやインターネット閲覧にと用途を分けて使用する。なんといってもガラケーは音声通話に優れ電池も長時間持つし、スマホは画面が大きくアプリを追加していけば幅広い使い方ができるのがいい。各キャリアでも通話に特化したガラケープランを用意しているので、うまく活用すれば月々の通信費を節約できてしまうのだ。また、ガラケーとスマホ、さらに自宅のネット回線のキャリアを統一することでも料金が抑えられるはず。

 アクシデントとしてケータイの水没などはよくあるが、2台あればどちらかで連絡を取り合うことが可能に。そのためにも電話番号やアドレスは、通信機能などをうまく使って2台で共有させておくことをオススメしたい。

 個人的にはタブレットを持ち歩くのはちょっと……という人は、通話はガラケー、スマホをタブレット代わりにという使い方はどうだろうか? 用途と使い勝手、そして通信費を考えても意外にガラケーとスマホの2台持ちはありかもしれない。

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