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脱モノローグ宣言! Twitterで炎上せずに楽しくコミュニケーションする基本つぶやき術
 Twitterに登録したものの誰にも相手にしてもらえず、ほとんど放置している……なんて人はいない?

 そもそもTwitterはつぶやきコンテンツだから、リプライやリツイートされることはあっても、基本は“モノローグ”なのだと思う。覚え書きのメモ代わりに使用している人もいるくらいだから、周囲の反応を気にする必要は実はないのかも。とはいえ、独り言を垂れ流すだけではやはり寂しすぎるというもの。

 そこで、Twitterコミュニケーションを成功させるための5か条をまとめてみた。



■プロフィールにつぶやき傾向を明記
正体不明の人は敬遠されがち。興味関心やつぶやき傾向はできるだけ具体的に明記しておこう。つぶやき傾向が多岐にわたる人は、無駄なツイートが多いと思われ避けられる可能性も。その場合はアカウントを分けるという手も試してみたい。

■実況は控えめに
オチもつっこみドコロもない「○○なう」を連発する人、テレビなどのネタバレ実況をする人は、ミュート対象にされがち。どうしてもやりたい場合は、プロフィールに「実況あり」などと明記しておこう。

■ネガティブなツイートは控える
かまってオーラやマイナスエネルギーの垂れ流しにドンビキする人は少なくないはず。オチのないネガティブ発言はブロックされることを覚悟の上でトライするべし。

■ゲームアプリや情報サイト経由の共有ツイートはほどほどに
情報発信マシン化したアカウントはbotと大差ないとの認識も。他人のタイムラインを汚さないよう、自分がされて嫌だなと思うことはしないよう注意しておくこと。

■宗教や政治の話題は専用アカウントで
トラブルの原因となりがちなのが、宗教・政治関連のツイート。せっかくリプライする間柄になってもすべてが帳消しになりかねないので気をつけたい。



 無数にあるつぶやきの中から情報や意見を探す際、たいていの場合はキーワードや#(ハッシュタグ)による検索を利用すると思う。それで気になるツイートがあれば、リツイートやお気に入り登録をするし、この人のつぶやきをもっと読みたいと思えばフォローボタンを押すというのが、Twitterを使うときの一般的な心の流れ。

 普段は無意識のうちに行っているこれら一連の動作のさらに先にあるのがリプライ(返信/@)だ。このリプライ機能をうまく使いこなせればTwitterでの交流が楽しくなってくるはず。勇気をもって……と言いたいところだが、リプライすればタイムラインに残るため、慎重になってしまうのは当然の話。リプライを送る相手に気をつかわせないためにも、上記の5か条を参考にプロフィールやタイムラインを整理し、新たな気持ちで最初の一歩を踏み出してみては。

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