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こんなにカッコイイ! あのブランドも開発を進めているスマートウォッチの世界
 iPhoneと同期してスマホをさらに使いやすくする「アップルウォッチ」を筆頭に、各社スマホと連動したスマートウォッチを発売。人気アパレルブランドも続々とと参入している。

 そもそも、スマートウォッチにはどんな機能があるのか? 一番大きいのは、メールや電話、SNSなどの通知機能だろう。iPhone6plusを代表に、スマホは巨大化とともに居場所もポケットからカバンの中へと変わった。つまり、スマートウォッチがあればカバンの中で探す手間がはぶけるというわけ。

 たとえば、会議中でも時間を見るふりをしてLINEをチェックできたりする。また、スマホでゲームをやりながら、スマートウォッチでメールを確認したりと、1つのパソコンで2つの画面といった便利な使い方も。今のところ使える機能はそれほど多くないが、ユーザーの声を反映して、今後どんどん新たな使い方や機能が更新されていくだろう。

 また、「腕時計=大人のステイタス」と考える人も多いと思う。そういう人には高級腕時計ブランドが手がけるスマートウォッチもたくさん登場しているので、オススメしたい。たとえば、タグホイヤーはグーグルやインテルと共同で、時計としてもスマートウォッチとしても高機能な腕時計を開発。ファッションブランドのグッチは、グラミー賞アーティストのウィル・アイ・アムとコラボで、ファッション性の高い製品開発を発表した。ほかにも、スイスのブランドであるモンブランは、腕時計はそのままに、ベルトの部分にモニターを装着するという意外なアイデアで市場参入を図っている。

 子どもの頃、宇宙警備隊が腕時計を口にあてて通信する姿に憧れたが、まさか本当にそんな時代になるとは! と、歓喜の声があがる一方で、スマホと連動しなければ単なるデジタル腕時計だとの意見も。便利な反面、意見が分かれてしまうのがスマートウォッチの現状だ。

 ブームに乗ってスマホにしたが、結局使いこなせずガラケーに戻った人がけっこう多いと聞くが、スマートウォッチでもそうならないように、じっくりシミュレーションして検討してほしい。

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