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スマホ時代の婚活・結婚を男性目線でシミュレーション! スマホひとつで結婚までたどり着けちゃう……かも!?
インターネットや携帯電話の普及は、よくも悪くも人間社会を変えたし、コミュニケーションのあり方をも決定的に変えてしまった。そのせいか、出会いがある人とない人の差は開くばかり。もちろん、嘆いているのは男性だけじゃないし、積極的に合コンにでも参加しない限り、異性と知り合うチャンスがないという人はたくさんいる。モテるモテないの問題ではなく、きっとそういう時代なのだ。そこで、出会いがない男性のために、スマホ時代の婚活・結婚を考えてみようかと思う。

 なんて堅苦しく感じになってしまったが、多くの人が「そもそも婚活サイトなんて、モテない女子しかいないんじゃないのか?」と懐疑的になるのは無理もないこと。でも、実はそれは間違いだったりもする。

 時代は安定志向に傾倒しつつあるようで、結婚を視野に入れている女性は、友だちのススメでもあればSNSに登録する感覚で婚活サイトに入会する人も多いみたい(※筆者調べ)。リアルやSNSに出会いを求めて肉食女子だの逆ナンだのと言われるよりは、人知れず良縁をつかむほうがいいに決まっている。

 というわけで、まずは婚活だ。

 結婚相談所が運営する本格派サイトから、Facebookと連携した比較的手軽なシステムまで、多くの婚活サイトがある。詳細はクチコミや比較サイトで確認の上、よさそうなところのスマホアプリを入手し、会員登録してみよう。一番勇気がいるのはここだけど、踏み出さなければなにも始まらない。

登録したら、続いてはプロフィール作り。ここをおざなりにするような人は、ネット婚活には向いていないから、ほかの方法が探した方がいいと個人的には思う。プロフィールはできるだけ細かく、素直に自分をさらけ出すのがポイント。ウソはもちろんのこと、休日はだいたい家でゴロゴロ……といったような場合によってはネガティブにとられかねないような内容もNGだ。とにかくプロフィールを見て、会ってみたいと思わせるような内容を書くようにしたい。

記入項目が結構多いので大変だけど、趣味や価値観、結婚後に対する考え方など、面倒がらずに具体的に書いておけば、相手との話題のきっかけになる。ネット婚活では、対面するまでにどれだけ話が盛り上がるかが成否のカギとも言えるから、話のとっかかりになりそうことはかけるだけ書いちゃうのがいいかも。そうはいっても、誰もが使うような「優しいとよく言われます」とか「誠実なほうです」みたいなありきたりな表現は埋もれがちなので、プロフィールを見た人が自分のことをある程度思い描けるような内容や表現で、自分らしさを出すのがポイントだと思う。

自己紹介文の長さは短くもなく長すぎない程度がベターで、読みやすさを出すため改行をうまく使って見た目をスッキリさせるのもいい。あとは自己紹介文と合わせて写真も載せておけば、人物像に説得力が出るかも。写真掲載に抵抗があるような人は「写真交換できます」みたいなことを書いておくのはどうだろう。

 マッチングに成功したらメールのやり取りを重ねていく。デートの約束を取りつけたら、グルメサイトをフル活用。雰囲気のいい店でもクーポンが使える場合があるので、事前のチェックを怠らないこと。デートのシミュレーションからプロポーズまでは、まとめサイトが大活躍! ドラマティックにキメたい人は、サプライズプロポーズのサービスなどもスマホでチェックしてみるのもいいかも。

 そろそろ結婚かな? と思い始めたら今度はブライダル情報サイトへGO! 挙式・披露宴はもちろん、新生活情報までチェックできる。まさにインターネットだけで結婚までのありとあらゆることがそろっているのだから、利用しない手はない。

 ゆりかごから墓場まで、スマホ1本でまかなえる時代。省ける労力は極力省き、浮いたお金や時間は愛情を育むために使いたいものだ。もちろん、自分磨きも忘れずに。

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