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パソコン・ソフトウェア
iPhone6&6Plus、iOS8の新機能はカメラだけじゃない! 便利で快適になる活用法を紹介
 iPhone6&6Plus発売、そしてiOS8が登場してから半年、皆さんは進化した機能を使いこなせてる? カメラの機能強化は有名で、しかもよく使う機能だから使い込んでいるだろうけど、実はほかにもけっこう使えるのに意外と見落としている機能や、何だろうこれは? と思ったまま、どういう機能が分からず使っていなかったものがあったりしない? そこで、日常的に使える機能を再検証してみた。

 まず、iPhone同士でチャットのようにコメントのやりとりができるアプリ「メッセージ」は、本文を書く欄の横にマイクのアイコンが! これは音声を送ることができる機能で、マイクアイコンを押すと声を録音できる。ただし、iPhone同士の電話番号でやりとりする際のiMessageのみ可能で、携帯メール(SMS/MMS)でのやりとりでは残念ながら使えない。とはいえ冬場の寒い日とかメッセージを打つのがおっくうな場合、メッセージを打てる状況にないなどいった状況では便利だ。

 また、メッセージには「詳細」という項目が追加されていて、相手とこれまでにやりとりした添付写真を一覧で見ることができたり、自分の位置情報をマップで送れたりもする。待ち合わせで場所が分からず、なかなか会えないなんて時に重宝するだろう。お互いに「位置情報を共有」をオンにしておけば、相手の居場所も確認できる。共有する期間は「1時間」、「明け方まで」、「無期限」から選べるようになっているので、相手との親密度で選んでみては。

 続いて、「Spotlight検索」もなかなか使える。これはMacで、Mac内のファイルを検索する時などに使っている機能とほぼ同じようなもので、iPhone内の情報を検索が可能になる。ホーム画面のどこかをタッチして下にスワイプすると、検索画面が開く。たとえば、仕事で付き合いのある「遠藤さん」を検索すると、「連絡先」「メール」の中から「遠藤」というキーワードを拾って一覧表示してくれるほか、ネットから関連サイトも検索してくれる。お好きなアーティストの名前を入れると、iTunes、Wikipedia、公式サイト、ブログ、Facebookなど関連サイトがずらりと出てくるので、いちいちSafariを開いて検索する必要がない。また、メールやメッセージの文中からもそのアーティスト名を拾ってくれるので、いつ自分がそのアーティストをネタ・話題にしていたかも確認できてしまう。

 あと、これは多分みんなもう使っていると思うが、「設定」の中の「画面表示の拡大」を「拡大」にすると、アプリアイコンの大きさや文字サイズを好みに変更できるので便利。特に老眼のお父さんにはオススメだ。

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