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スマホ・携帯
格安SIMにMVNO端末などスマホへ乗り換えたい! でも電話帳の引っ越しはどうしたらいい?
 スマホの利用料金を下げられると、格安スマホや格安SIMといったものが、なにかと注目を集めている。「NifMo」(ニフモ)をはじめ、音声通話もできるサービスが増えてきているため、乗換を考えている人も多いのでは? そんな時に気になるのが、まずは今使っている電話番号をそのまま使えるかどうか……だと思う。まあ、これに関してはMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)を利用することで解決が可能だ。

 各キャリア間で番号を変えずに乗り換えられるMNPは、今ではNifMoなど便利でお得なMVNO端末でも格安SIMでも対応しているサービスが増えてきている。ということで、「番号が変わってしまうので……」といった不安がある人も大丈夫! なじみのある番号そのままで、リーズナブルなSIMへと移行することができる。

 これで問題は解決!……とはいかず、次なる疑問にぶち当たる。新たな端末やSIMを手に入れたのはいいが、「電話帳の移行などはどうすればいい?」

 その疑問はごもっとも。それではNifMoをモデルに、大手キャリアの携帯電話やスマホから乗り換える上でのポイントをチェックしていこう。

 とにもかくにも端末を乗り換えた時に、まっ先に移し替えたいのが電話帳(連絡先)。これがなくては仕事もプライベートもやってられない! という事態に。そうはいっても電話帳の移行はいたって簡単で、特にGoogleアカウントを持っていて、連絡先をGoogleアカウントに保存していれば、新しい端末にそのアカウントでログインするだけでOK! ネットワーク経由で連絡先が自動的に同期され、難しい操作などは一切必要ないのもありがたい。

 ちなみにiPhoneを使っていた場合でも、Googleアカウントをデフォルトの連絡先アカウントとしていれば、同じように特別な操作は必要なし。それじゃあガラケーやキャリアの電話帳をメインで使っていた場合は? そんな時はmicroSDカードを活用する。SDカードにデータをコピーし、NifMoの端末にSDカードを挿し、連絡先アプリからインポート(取り込み)すれば簡単に移すことが可能だ。

 この方法は写真や音楽、動画などを移す場合にも利用でき、本体メモリーに保存してある分についてもmicroSDカードにコピーまたは移動すればOK。ただ著作権保護が適用されたファイルは移動しても、原則として閲覧・視聴をすることはできない。

 ほかにも電話帳を移す方法がいくつかあるが、今回紹介した方法が手軽なのでオススメしたい。また困ったことがあればサポートを利用するのも手。サービスによってはQ&A形式などで説明がある場合もある……けど、データについては自己責任であるケースが多いので、くれぐれもバックアップを忘れずに! ちなみにNIFTYであれば、会員向けの有料サポート窓口「@niftyまかせて365」でデータ移行の方法を案内していたり、サポートしてくれたりする。たとえば、アンドロイド端末ならPCにUSB接続してリモートでデータ移行、ガラケーでもSDカードを使っての移行などでサポート。どうしても不安……という人には利用をオススメする。電話帳の引っ越しなど恐るるに足らずだ。
関連サービス NifMo(ニフモ)

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