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スマホ・携帯
春の新生活前に固定通信費を見直し! MVNOなどを活用してお得に節約してみよう
 どんな時でもどんなことでも、出費を減らしたい! なんて思うのが人の常。そうはいっても考えられるところは節約し尽くしたし、削れる部分なんて……という方、固定費を見直しというのはいかがだろうか。固定費といってもどこを? 今回は、その中でも毎月の通信費に関して今一度、皆さんとともに考えてみたい。

 それというのも、最近では多くのスマホユーザーにも格安SIMサービスの利用が広がってきつつある。プロバイダーなどをはじめ、実に多くの事業者がサービスをい展開していることも、普及の要因といえる。大手キャリアなどが提供する一般的な通信サービス比べ、月額の通信料が安く抑えられことが多く、現状を踏まえつつ検討すれば、月額の通信料が今よりもお得に使えたりするかもしれないのだ。

 その前に、通信費を見直す際のポイントを挙げておきたい。まず携帯電話やスマホの料金明細を確認。この時、定額タイプのパケット通信を使い切っていないといったような項目があれば、そこは節約ポイントのひとつとなる。データ量が少ない低料金のプランへ変更するなどを考えてもいいだろう。また、「家族でパケット代を分け合える」プランなどが利用できる環境なら、こちらも利用すれば各自が補い合って合計金額がお得になる可能性も。

 それでは本題へ。もろもろ整理した結果、さらに節約したいという人は、やはり格安SIMなどのリーズナブルな各種サービス利用の検討をオススメしたい。以前は、サービスに対応するスマホのスペックなどが納得できず利用に踏み切れなかった人も、今ではスペックや各種オプションが充実したサービスが増えてきている。

 そんな中で注目したいのが、NIFTYが提供している「NifMo」(ニフモ)というサーービス。「トクする仕組みが入ったスマホ」をコンセプトに、最新型の端末を使いつつ料金を抑えめにでき、さらに「バリュープログラム 」はじめお得な付加価値やデータ通信量を節約できるお得な仕組みも用意されている。具体的には新たにスマホを購入する場合と自前の端末を利用する場合でも変わるが、基本料金は「データ通信プラン料+契約タイプ料」となる。たとえば、端末を購入した場合、「NifMo基本料金」+「スマホ分割支払額(24カ月間)」で1カ月2,897円(税抜)となり、これでデータ通信は2GBプランに音声通話にも対応し、かなりリーズナブルな価格で利用できる。

 もちろん、現在使用中の端末に音声通話対応SIMカードを挿して利用することもでき、こちらの場合、データ通信2GBプランと音声通話に対応し、1カ月1,600円(税抜)で使うことが可能だ。また、困った時に頼りになるサポートサービスや、セキュリティ対策などのオプションサービスも充実。なによりも推奨アプリをダウンロードするだけで、携帯料金がどんどん安くなるというお得な「NifMoバリュープログラム」(Android用アプリ)は注目で、携帯ショップの買い物金額などに応じて割引還元されたりするのもうれしい。

 さらにNifMoを利用していれば、全国の有料Wi-Fiスポットが追加料金なしでも使えたりと、料金を節約しながら、なおかつお得なスマホライフが楽しめる。一度検討してみては!?

※記事は2015年1月現在の情報を基に作成。

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