本文へジャンプします。

ガジェット
GoProだけじゃない、自撮り最強ツール!
 小型カメラを動物の首にかけたり、へルメットに付けてバンジージャンプなど、まるでその人になったかのような目線で撮影された臨場感たっぷりの映像を、テレビや動画サイトで見たことがあると思う。そういった動画を自分でも撮ってみたい時にオススメなのが、「GoPro」という小型カメラだ。

 GoProはテレビの撮影でもよく使われている機器で、安いもので2万円くらいから手に入る。元々、開発者が、自分が華麗にサーフィンしている姿を撮りたいと開発したもので、自分撮りに特化した多様なオプションパーツが用意されているのがポイント。ヘルメットでも自転車でもガッチリ固定してカメラを自分に向ければ、どんな場所でも自在に自分撮りができる。

 もっと手軽に安く自分撮りをしたいという人には、数千円で入手が可能な「自分撮りスティック」はいかがだろうか。最近、海外からの旅行者が使っているのをよく見かけるのだが、棒の先にカメラを付けるというアイテムだ。製品によって「セルフィー棒」とか「トルミー」、「セルフショット」といった具合に名称は千差万別だが、いずれにしても棒の先にカメラを取り付けてレンズを自分側に向け、タイマーで撮影すればOK(リモコン付きの製品もある)。

 一人旅の時や周りに撮影を頼める人がいない場合などに便利だし、棒を長く伸ばせるので、大勢でもいっぺんに画面に入れたり、背景の建物を大きく写すこともできる。ハリウッド女優がオスカー授賞式の模様を自分撮りスティックで撮影してSNSで公開したことも話題になった。また、スマホの操縦でヘリコプターのように空中を自在に動きながら撮影できるカメラ付きコプターも登場している。

 どこでどう撮るかは、アイデア次第。手軽に面白い写真をたくさん撮って、SNSにアップして楽しもう。ただ、撮影に夢中になりすぎたことによる事故も多発しているそう。後ろにも注意しながら、安全に楽しんでほしいものだ。

新着記事