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ビジネス・経済
時代は変われどやっぱりお正月には年賀状!
 新年のあいさつはメールやSNSなどオンライン上ですませてしまうのも、近年ではさして珍しい行為ではなくなった。どちらかというと、親しい友人なら気軽に送れるということからメール中心というような人もいることだろう。

 メールなどでのあいさつも否定はしないが、ここは一つ年賀状のよさも再確認してもらいたい。社会人であれば、上司や取引先などに出すこともあるであろう年賀状。本題に入る前に、年賀状をなぜ送るのかを紐解いてみよう。

 年賀状文化が生まれたのは郵便制度ができた明治以降だが、原型は奈良時代や江戸時代などにあったそう。正月に親戚などの家にあいさつ回りに行く「年賀」と呼ばれる風習があったが、遠方に住む人を尋ねるのが難しかったことなどから、代わりに手紙を送ったのが年賀状の元だとされている。

 そして明治時代に入り郵便制度が確立し、全国一定の料金で送れるようになったことで、あらゆる階層の人に爆発的に広まったそうだ。最初は書状のようなかしこまったものだったらしいが、郵便ハガキが発行されるようになり年賀ハガキが急激に増加。12月20日から30日までに投函された年賀状を、翌年1月1日の日付印を押して配達局へ送り元旦に配達という仕組みは、この頃からはじまったとされている。

 すこし横道にそれすぎてしまったが、時代と共に広がりを見せてきた年賀状だが、皆さんはどのように作成しているだろうか? 裏面が無地の年賀ハガキに手描きをする人もいれば、あらかじめプリントされたハガキを使う人もいるだろう。でもここでオススメしたいのはPCを使っての年賀状制作だ。とはいっても難しく構えることはなく、「@nifty年賀状」などに代表される年賀状作成を強力にバックアップしてくれるテーマサイトを使えば、誰でも手軽に個性あふれる年賀状を作ることができる。

 例えば、@nifty年賀状では2つのプランが用意されている。ひとつは、「年賀状テンプレート」と「年賀状素材」の一式が用意されているプラン。年賀状テンプレートはダウンロードすればそのまま使え、干支にちなんだデザインや初日の出などのおめでたい柄、写真フレーム、年賀欠礼・寒中見舞いなどさまざまな絵柄がそろう。デザインも和風や洋風、干支有り、写真フレームなどの条件から選ぶことが可能だ。1テンプレートにつき1,000円(税抜)で、2点で1,500円(税抜)というお得なパックもある。

 もうひとつのプランは、無料で使える年賀状作成用のパーツ素材集。干支にちなんだイメージ画像や「あけましておめでとうございます」などの文字素材などバリエーションが豊富に用意されている。好きな絵柄や文字素材を組み合わせて、あなた好みのデザインに仕上げることも可能。ちなみに、同サイトの素材を利用するには「@nifty ID/@niftyユーザー名」いずれかのIDが必要で、持っていない人は月額基本料無料の「@nifty会員登録」で利用することができる。

 2015年のお正月は、電子メールなどだけでは終わらさず、あなたらしい一枚を友人・知人に送ってみるのはいかが!?

関連サービス @nifty 年賀状2015

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