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パソコン・ソフトウェア
初期費用を抑えて最新機器が使えるパソコンレンタルに注目!
2014年4月にWindows XPのサポートが終了したことはまだ記憶に新しいが、サポートが終了したことで、パソコンを買い換えた人も多いのでは。いやいやまだまだ現役ですという人もいるだろうが、そんな人はちょっと考えてみてほしい。サポートが終了したことで、マイクロソフトの「重要な更新プログラム」が提供されなくなったため、セキュリティなどに脆弱性(セキュリティーホール)が見付かっても、よほどの場合でない限り対応してくれない。つまり、悪意を持った攻撃からウィルス感染や不正侵入などの標的にされやすくなっていることは理解しているだろうか。「セキュリティ対策ソフトを入れているから大丈夫」と高をくくってはいけない。

 では、どうすればいいかというと、個人でのパソコン利用における効果的な対策は“パソコンを最新のものに換える”ということに尽きる。そうはいっても休みの日にネットを使うぐらいの家庭用のパソコンに、そうそうお金をかけてはいられないという意見も理解できる。また、OSに限ってもWindows 7に8.1、さらには次期OSである9の噂もちらほらと聞こえてきて、それだけでも一体どれにしていいか分からない人もいるだろう。

 何かよい方法はなかろうか……と調べていたら、目に飛び込んできたのが「レンタル」の文字。おお、そういわれてみると最新マシンを手に入れるのにレンタルという発想はなかった。「最新機種の入手をできるだけ安くしたい!」と思っている人にうってつけなのが、ニフティの「@nifty レンタルサービス」だ。なにがすごいって、最新のWindows 8.1搭載ノートパソコンやデスクトップまでをレンタルできてしまう。要するに、パソコン購入に必要だった初期コストを抑えて、最新にして新品のパソコンを入手できちゃうという、うれしいサービスになっている。

 この原稿を書いている時点で対象となるマシンは、ノートパソコンは2014年夏の最新モデルである富士通の15.6型「FMV LIFEBOOK AH42/R」(アーバンホワイト)と「FMV ESPRIMO FH52/R」(アルマイトブラック)の2モデル。デスクトップも同じく、富士通2014年夏モデルの「ESPRIMO FH52/R」(アーバンホワイト)で、ワンタッチボタン付ワイヤレス・キーボードと多機能ワイヤレス・マウスも付属するのでありがたい。

 ちなみに、レンタルと「@nifty光ライフ with フレッツ」の同時申し込みで月額のレンタル料金が割引され、AH42/Rなら利用開始月翌月から36カ月間・月額1980円(税抜)、FH52/Rとテスクトップが利用開始月翌月から36カ月間・月額2980円(税抜)でレンタルできる。

 1日当たりで考えると、どちらも100円以下と考えればお得感があるし、なにより3年も経てばさらに優れた最新マシンが登場していると思えば、なかなか合理的な方法といえるかもしれない。

@nifty関連サービス @nifty レンタルサービス

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