本文へジャンプします。

ガジェット
「noPhone」で“スマホ依存症”を改善!?
 “スマートフォン依存症”という言葉を聞いたことがあるだろうか。「何をまた……」という人、ちょっと待ってほしい。実はこれ、スマホの爆発的普及に伴い、一日の大半でスマホをいじっていたり、誰かと一緒の時でも常にスマホを気にしたり、充電がなくなるとパニックになったり……といった新しいタイプの依存症のことだ。

 自分自身、仕事でのメールチェックやちょっとした調べものにとスマホを触っている時間が割と長いほうだと思うし、電車移動中などについついスマホをいじっていることも思い当たる。パニックとまではいかずとも、たしかに充電がなくなりそうになるとイライラしてしまうのも事実。読者の皆さんも、おそらくは似たような状況だと思う。

 程度の差はあれスマホ依存という症状に思い当たる人に、うってつけともいえる“禁スマホ”グッズとして登場したのが「noPhone」。ぱっと見だけではスマホっぽい形をしているが、実は電話はもちろん、メールもネットもできず、カメラもなければディスプレイもない。つまり、単なるスマホの形をした模型なのだ。

 ただの物体であるnoPhoneは、充電や面倒なアップデートの必要があるはずもなく、仮に落としてしまっても何ら心配する必要もない。「身近にスマホがないと落ち着かない」「スマホが触りたくてどうしようもない」という人たちの不安やイライラを解消することが目的で、とにかく目の前のことに集中しなければいけない時などに、本来のスマホの代わりに持っていれば少しが気が紛れる……かも。

 効果のほどは人それぞれだとは思うが、胸に手を当てて考えた時にスマホに依存しているかもと感じたら、こちらのサイトをチェックしてみてほしい。今のところ価格や発売予定時期などは不明だが試してみるのもありかも。

新着記事