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WEB・インターネット
面白い物好き集まれ! 聞いたら試してみたくなる検索キーワード
 どうしたものか、人は面白いものと言われると、無性に気になったりやりたくなってしまう。この記事を読んでいる人の多くも、そんな経験はないだろうか。

 インターネットの世界にももちろん面白いものは無数にある。面白いものをネットで探すには、何かしらのキーワードを入れて検索してみるといい。といっても、人それぞれ面白いと思う基準は違うと思うが、そのあたりはいったんどこかへ置いてもらって、独断と偏見で選んだ面白いものが出てくるであろう検索キーワードをいくつか紹介したいと思う。

 面白いもの探す時、まず試すのは「面白画像」「爆笑画像」といったストレートな検索キーワードだろうか。これだけでもかなり画像数を楽しむことができる。これは画像の部分を動画に変えても同じことだ。

 まずはゲームやアニメ、マンガなどに登場する敵の中で最後に出てくる「ラスボス」。これを画像検索すると、なぜだか歌手の小林幸子さんを扱った画像が数多く出てくる。これは往年の紅白歌合戦のことをパロディにしているのだろうか。



 続いては、ネットで調べものしている時に偶然誰かが検索しているのを見て、試してみた「IT ろくろ」。これはIT業界の写真ポーズとして有名らしく、さまざまな人たちのろくろポーズが出てくる。この検索ワードを組み合わせて検索する人は少ないだろうが、知らずに検索したらきっと驚くに違いない。

 さらにどうしてこの人が……と思ってしまうのが、「キスマイ 北山」というキーワード。北山とはアイドルグループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」のメンバーである北山宏光のことだが、なぜだか画像検索をかけるとタレントとしても活動している川越シェフの「どうだ」といわんばかりの表情の画像が出てくるのだ。本当に不思議だ。

 ここからは画像ではないけどおもしろ検索ワードを紹介。
エイプリルフールに登場するジョークサイトなども有名なGoogleだが、さまざまなおもしろワードが用意されている。有名なところでは「斜め」「一回転」と検索すると、文字通りの現象が発生。

なかでも知らないとかなりドキドキするのが「Google Gravity」と検索し、一番上に出てきた検索結果をクリックするもの。英語版のGoogleの画面が現れたと思ったら、なんと突然画面が崩れ始める……! ちなみに、そのままの状態で検索ワードを入れて検索すると、検索結果が上からどんどん降ってくるのだ。是非、お試しあれ。

 また、ちょっと意味深な「人生、宇宙、すべての答え」と検索すると、なんとその答えは「42」とのこと。これはダグラス・アダムズのSF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」に登場する質問&答えと同じもの。ほかにもゲームができたりなどGoogleのおもしろ検索はほかにもあるので、また機会を見て紹介したい。

 ほかにもGoogleで検索する時の検索候補や、検索した時に出てくる「他のキーワード」「関連する検索キーワード」に妙なものが並んでいることも。たとえば、「なにしら」と検索しようとした場合、検索候補に“なに調べよ”や“何調べようとしたんだっけ”など、Google検索側も聞かれても困っちゃう……みたいな予測検索ワードが登場。さらに「なにしようと」と入れたときも、“何しようとしたんだっけ”や“何しようとしたか忘れる”など、もはや笑うに笑えないような言葉が現れる。

ちなみに、「再帰」と検索すると“もしかして:再帰”と表示され、クリックすると再び再帰の検索結果が出演し、無限ループとなる。ほかにもGoogleが提供するブラウザ「chrome」に関して「chrome ゴミブラウザ」と検索したら、“chrome 神ブラウザ”なるものが出たりする。

 挙げていけばきりがないほどネット上には“おもしろいもの”が転がっているが、検索する時はあくまで自己責任でやってほしい。おもしろ検索ネタについては、ジャンルごとなどにまとめて今後も紹介していきたいと思う。

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