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エンタメ
Twitterのハッシュタグを使って、テレビ番組につぶやき参加してみよう
 Twitterの“つぶやき”を紹介するテレビ番組が増えてきた。発信中の話題への世間の率直な反応として取り上げることもあれば、意見や感想としてピックアップすることもある。

 視聴者がリアルタイムで投げかけるこうしたコメントは、ときに番組内で交わされる議論の流れを変える。無難な意見を拾っている感は否めないが、まれに制作サイドのチェックをスルーした奇抜な意見が波紋を呼んだり、Twitter上で大盛り上がりすることも。ここでは、「特定の番組にコメントしてみたいけれど、やり方が分からない」という人のために、その方法を解説する。



 Twitter上で話題になっているキーワードには、検索しやすくするため「ハッシュタグ(#)」という記号が付くことが多く、たいていのテレビ番組は固有のハッシュタグを持っている。番組専用のハッシュタグが紹介されている場合は、その文字列をTwitterの検索スペースに打ち込んでみよう。ユーザーたちのコメントがずらりと表示されるはずだ。

 番組のハッシュタグが分からない時は、テレビ局名で検索してみるといい。ユーザーたちのツイートを見ているうちに探しているハッシュタグが見つかる可能性大だ。

 仮に「IT小ネタ帳」という番組があって、「#niftyITkoneta」というハッシュタグが紹介されていたとしよう。番組に対するコメントの投稿はいたって簡単で、「ツイートのどこかに「#niftyITkoneta」を付けるだけ。位置は、文章の頭でも途中でもお尻でもいいが、ハッシュタグの前後には半角もしくは全角スペースを入れておこう。

 自分が入れたハッシュタグの検索結果を表示すれば、自分のツイートが見つかるはずだ。アカウントに鍵がかかっているとフォロワーにしか見えないのでご注意を。  一般のコメントを募集していなくても、多くのテレビコンテンツは自分たちのハッシュタグをチェックしている。世間に伝えたいことがある、出演者の意見を支持したい、試合に挑む選手や団体を応援したい……そんな気持ちになったら、サクッとつぶやいてみよう。番組で紹介されなかったとしても、同じ番組を見ている人たちと情報を共有したり意見交換して一緒に楽しむことができるので、肩ひじを張らずにチャレンジしてほしい。

 ちなみに、Twitterのハッシュタグはテレビネタに限らない。気になるキーワードの前に「#」を付けて検索し、世界中の人と意見や情報を共有しよう。「#」の後ろにくる文字列はアルファベットでも日本語でもOK(例:#nifty、#ニフティ)。

 また、ハッシュタグは、どんな話題にも使用がすることができる。自分で作って仲間と特定の話題で語り合うという楽しみ方もありだ。

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